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「鉄骨造(S造)の二棟倉庫&木造小屋を解体しました〔富山の解体会社ブログ〕

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
富山にも数々の倉庫がありますが、今回のブログでは、鉄骨造(S造)の二棟倉庫と木造小屋の解体施工事例をご紹介します。
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鉄骨造(S造)とは?
まずは、「鉄骨造(S造)」の概略を記します。
「鉄骨造(S造)」とは、鉄骨を建物の骨組み(躯体)とする構築物のことです。(「S造」の「S」は「Steel(鋼鉄)」の頭文字です)
鉄骨造は設計の自由度が高く、柱や壁の少ない広い空間が作りやすいというメリットがあります。
そのため、店舗・工場・倉庫・体育館などに多く用いられている構造です。
なお、建物の構造には鉄骨造以外にも「木造(W造)」「鉄筋コンクリート造(RC造)」「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」などがあります。
今回の鉄骨造も含め、4つの構造の概略を簡潔にご紹介します。
(1)木造(W造):木材を骨組みとした構造。戸建て住宅に多いです。
(2)鉄骨造(S造):鉄骨を骨組みとした構造。店舗・工場・倉庫・体育館に多いです。
(3)鉄筋コンクリート造(RC造):鉄筋入りのコンクリートを骨組みとした構造。ビルやマンションに多いです。
(4)鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造):鉄筋入りのコンクリートと鉄骨を骨組みとした構造。超高層マンション等の大きな建物に多いです。
鉄骨造+一部木造の解体施工事例
それでは、実際に鉄骨造の解体施工事例をご覧いただきましょう。
今回は二棟の倉庫を解体して更地にする過程をご紹介します。
今回はこちらの二棟の鉄骨倉庫を解体します。
まずは向かって左側の倉庫から解体します。
左側の倉庫を解体し終えた状態です。
解体した倉庫の鉄骨・外壁は、このように細かくしてから回収します。
細かくした左側倉庫の建材を回収したら、次は右側の倉庫の解体です。
手前を少し解体した後、側面の中央から両断するように解体を進めます。
右側倉庫も全体を解体し終え、建材を細かくしている状況です。
二錬倉庫に繋がる木造小屋です。敷地内を更地にするため、こちらも解体します。
木造なので、解体すれば当然木造の廃材が出ます。倉庫の鉄骨廃材としっかり分別します
最後に土間コンクリートを剥がして解体します。
コンクリートと中の鉄筋は分別し、リサイクルに活かします。
剥がしたコンクリートも回収し、二軒の鉄骨倉庫の解体が完了しました。
本日は鉄骨造の倉庫の解体施工事例をご紹介させていただきました。
富山の解体工事会社エイキでは、鉄骨造の倉庫も解体可能です。
安全と品質を最優先に、お客様に満足いただけるサービスを提供できるよう尽力いたします。
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