エイキの
現場ブログBLOG
「納屋・小屋・倉庫・蔵・物置」の違いと解体工事 〔富山市の解体工事ブログ〕
こんにちは。
富山市の解体工事会社、EIKI Inc.(エイキ)です。
今回は、富山市内でもよく見かける「納屋・蔵・倉庫・物置・小屋」の違いと解体工事をご案内します。
まずは、「納屋・蔵・倉庫・物置・小屋」と呼ばれている構造物の意味の違いを記します。
次に、3件の解体工事を写真を中心にご案内します。
場所は、富山市が1か所、他の町が2か所です。
はじめて解体工事を依頼する方へ
1.「納屋・小屋・倉庫・蔵・物置」の違い。
解体工事のご案内の前に、まずは言葉の違いについて調べてみました。
〇複数の「ネット辞書」の記載を私なりに最小公倍数的にまとめますと、
・「納屋」は、「住宅とは別に建てられた物置小屋」。
・「蔵」は、「長期にわたって保存収納する構造物」。
・「倉庫」は、「商業用の物を保管する構造物」。
・「物置」は、「床がある構造物」。
・「小屋」は、「これら全てを代表する構造物」。
〇机上の「明鏡国語辞典(初版第八刷2010年)」の記載では、
・「納屋」は、「物を納めておく小屋」。
・「蔵」は、「家財・商品などを安全にしまっておくための建物」。
・「倉庫」は、「物品を貯蔵・保管しておくための建造物」。
・「物置」は、「普段あまり使わない雑多な道具などを入れておく場所」。
・「小屋」は、「小さくて粗末な家。また、簡易的な造りの建物」。
結果として、「蔵」と「倉庫」以外は、明確な区分けはないように思いました。
ただ、地域によりましては、呼び名が呼び名が決まっているかもしれません。
以下の3軒の解体工事のご案内は「倉庫」という言葉を便宜的に使うことにします。
2.工場の倉庫の解体工事です。
外見は打ちっぱなしのコンクリートに見えませんか。
意外ですが、木造倉庫です。
簡易な造りでした。
重機、ユンボが活躍します。
ユンボは実に便利な重機です。
「つかむ・掘る・曲げる・つぶす・積み込む・運ぶ」、何でもできます。
建築素材ごとに分別回収します。
コンクリート基礎を解体します。基礎の解体は結構時間がかかります。
更地つくりもそろそろ終わり。細かな廃材は人力で回収。
3.鉄骨・コンクリートブロック造の倉庫の解体工事
鉄骨(S造)とコンクリートブロック(CB造)で造られた倉庫を解体しました。
場所は、富山市の西部です。
富山市の中では水田が多く残っている地域でした。
解体前に残されていた残置物。
残置物を撤去したあとは、いよいよ解体です。
「内部から外部へ」「上から下へ」が基本的な解体手順です。
外部(躯体構造)の解体は、ユンボの力で。
富山市で更地を生みだしました。
4.屋根が長い倉庫の解体工事です。
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奥に長い倉庫の解体です。
まずは、内部の残置物を撤去します。
長い屋根。立派な瓦。
瓦の撤去は手作業です。
回収した瓦は「瓦チップ」にリサイクルできます。
外部(躯体構造)の解体も残りわずかです。
ここにも一つ、更地を生みました。
今回は、倉庫3軒の解体工事のご案内ブログでした~
5.富山市の解体工事は、エイキへ。
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